
“本物”の清掃を日々アップデートする
一般清掃よりもグレードの高い“衛生管理”を得意としています。清掃と聞くと「汚いところを綺麗にする」といったイメージがあるかもしれませんが、衛生管理はウイルスの除去に重点をおいた清掃です。お客様は幅広いですが、病院・介護施設・企業など、法人の割合が多いです。
清掃において、どれだけ質を探究するかは業者によっても差が出る部分です。当社では、技術・道具ともに本当に良いものを取り入れ、日々アップデートしています。実は、洗剤・清掃技術は日本よりも欧米の方が発達しています。当社は清掃を請け負うプロとして、EPA(米国環境保護庁)に登録してある洗剤しか使わないようにしています。
また、社内研修も3ヶ月に1回開催しており、社員全員が技術とマナーを身につけることのできる環境を整えています。
「本物の清掃」を突き詰めるために日々技術を磨いています。

清掃が活きる社会貢献
就労支援の方からのご紹介で、発達障害を持つ方を2名雇用しています。元々何かしらの形で社会に貢献できればと思っていたところ、たまたまそういった機会があり雇用したことがきっかけです。衛生管理をメインに担当しており、他の社員と同じ待遇で働き、社員研修にも参加してもらっています。
発達障害を持つ方は、同じ作業を繰り返すことに長けていると就労支援の方から伺ったこともあり、清掃という当社の事業にマッチしていると感じます。元々、清掃作業の質を均一化する目的で作成したマニュアルもこのような機会に役立っています。
今後も雇用という面を通じて、社会に貢献できればと思います。